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2015年07月11日

へんしんバイクの口コミ コレいいです!!3歳で補助輪なし自転車デビューしました!

最近、いわゆるバランスバイクに乗っている2、3歳の子、多いですね。
自転車OKの公園に行ったら、そこら中バランスバイクだらけ。
やっぱりストライダーが一番人気なのでしょうか。よく見かけます。

でもでも、私のお勧めは絶対に「へんしんバイク」です!!
だって、うちの子は「へんしんバイク」を買って3か月もしないうちに
なんとなんと補助輪なし自転車デビューしてしまったんですから!!

うちの子、決して運動神経がよい方ではありません。
実は、三輪車には乗れませんでした・・・。
乗れないというか、漕げなかったんです。
なのに、三輪車をすっ飛ばしてしまい、早々に自転車デビューしちゃいました。
3歳半の頃のことでした。

これは全て、「へんしんバイク」のおかげだと思っています。
なので、ぜひぜひこの感動を多くのママにも味わってもらいたいなって思います。

『へんしんバイク』と他のバランスバイクとの一番の違いは、
「ペダルを後付けできる」ということです。
バランスバイクから自転車へと「へんしん」するわけです。
はじめから、ペダルも一緒に箱の中に入っています。

私が『へんしんバイク』を選んだ理由は、このペダルが付いているということでした。
最終的には自転車に乗れるようになってもらいたいわけですから、
「今だ!!」と思ったときにすぐに自転車に変身させられるというのはかなり魅力的です。
それに、子供も自然と「いずれペダルをつけたい」という目標を自然に持つようになります。
後で自転車を改めて買わなくても済むので経済的ですしね。

それではうちの息子がどのようにして自転車デビューしたのか、
その経緯を振り返ってみたいと思います。

【〜2014年クリスマス〜 ばぁばに「へんしんバイク」を買ってもらう】

クリスマスプレゼントとして、12月の24日にばぁばに「へんしんバイク」を買ってもらいました。
男の子らしく青を選びました。フォルムもとっても素敵。
ちょっと安めのバランスバイクにありがちな「安っぽさ」は全然ありません。
後に自転車として使うことになるだけあって、けっこうしっかりしています。
玄関先に置いておいたら、ご近所の方々にも「かっこいいね!」「こんなのあるの?」と
とっても好評でした。


【はじめの3日間 12月24日〜26日】
とっても楽しそうに乗っていましたが、
漕いでいるというよりも、お尻をサドルにのせて歩いているという感じでした。
車体に慣れるという意味で、その状態で思う存分遊ばせました。
器用に歩き、カーブも上手に曲がります。
三輪車に乗れなかったのでちょっと心配だったのですが、
苦手なペダルのない「へんしんバイク」のペダルなし状態は、
うちの息子には楽しくてしょうがなかったみたいです。

まだうちの子が乗る前に、公園などでバランスバイクに器用に乗っている小さな子を見て
「すごいなぁ」と思っていましたが、
やってみればうちの子にも出来ました。
バランスバイクにまたがって歩くように漕ぐことは、子供には難しいことではないようです。

【1週間後 大晦日】
相変わらず「スイ〜スイ〜」とは漕げませんが、
ちょっとずつ足が地面から離れる時間が長くなってきました。
まだ「こうしたら?」などとアドバイスはせず、
子供がやりたいようにさせていました。

【2〜3週間目 1月上旬ごろ】
このころから、「足を地面から話してビューン!ってすると面白いよ」とアドバイスし始めました。
はじめは足を離そうと意識するとお尻がサドルから浮いてぴょんぴょんしたりしていましたが、
次第にコツをつかんだようです。
だんだんスピードアップするとともに、足が地面から離れる時間もより長くなっていきました。

【1ヶ月〜2カ月後 1月下旬から2月下旬ごろ】
とっても楽しそうに乗っていたので、またしばらく見守りました。
次の段階にステップアップすることはせずに、子供が楽しいように自由に乗らせました。
この時期、地面を蹴って両足を浮かせた状態で進めるのは2〜3秒、
距離にして5〜10メートルほどだったと思います。
でも、常にそんな風に進んでいるわけではなく、
たまーにそれぐらい進むという感じでした。

【約2カ月半後 3月5日】
バランスバイク状態で乗るのにも少々飽きてきた感じがあったので、
思い切ってペダルをつけちゃいました!!

ところが・・・
ここで三輪車の時と同様「ペダルの壁」にぶち当たりました。
ペダルを漕ごうとしても、後ろ回しになってしまう・・・。
ペダルに足を乗せると転んでしまう・・・。
ペダルを前に踏むのが相当難しいらしく、
そして私もどうやって教えたらいいのかよくわからず、
ちょっとブルーな感じのペダルデビューとなりました。
さっきまで乗れていた自転車に乗れないもどかしさと悔しさが、
ママにも痛いほど伝わってきました。

【ペダルをつけて2日目 3月6日】
やっぱりペダルは漕げません・・・。
でも、バランスバイク時代に養ったバランス感覚は確かなものでした。
たまーに上手くひと漕ぎしたら、2漕ぎ目はできなくてもそのまま漕がずにシューっと進んでみたり、
ペダルはついているけれどバランスバイクのように漕がずに進んでみたり、
新しい楽しみ方を見つけたという感じでした。

バランスバイクの乗り方の説明に書いてあったように、
ハンドルとサドルに私が手を添えてみたりもしたのですが、
子供が嫌がったのですぐにやめてやりたいようにやらせました。

そして、1時間ほど遊んだ頃、
それまでたまにひと漕ぎしかできなかったのが、3漕ぎぐらい出来るようになりました。
「ぐるぐるぐる!ってなってたよ、すごいね〜」というと、子供はかなりご満悦。
なかなか帰ろうとせず、真っ暗になっても遊び続けました。

【ペダルをつけて3日目 3月7日】
この日は土曜日。
パパも一緒に3人で自転車の練習に行きました。
まだ、たまーに上手くいくと3漕ぎぐらいできることもあるという感じでしたが、
だんだんペダルを漕ぐという感覚がわかってきたようでした。

どうしてもペダルに足を乗せることに気を取られてしまって下を向いてしまいバランスを崩すので、
「いっぱい地面を蹴ってスピードが出たら前を向いたままペダルに足を乗せようね!」と、
一応アドバイスしてみました。
はじめはなかなかペダルの位置が感覚的にわからずにいましたが、
次第に足を乗せられるようになってきました。
自転車が止まっている状態からペダルを漕ぐのは相変わらず難しかったようですが、
ある程度スピードが出た状態ならなんとか漕げるようになってきました。

桜の木がたくさんある所で練習していたので、
「あと2週間ぐらいで桜咲くんだよ。そのころには乗れてるといいね。」
なんて3人で話していました。
心の中では「まぁ、無理だわね・・・」と思いながら・・・。


【ペダルをつけて4日目 3月8日】
この日、バランスバイクの販売元である「ビタミンファクトリー」主催の
「30分で乗れる自転車教室」に参加しました。

内容はというと・・・

まず、ペダルのないバランスバイクの状態で練習エリア内を何周かして
バランス感覚を身につけます。
だいたい上手に乗れた子は、その後ペダルをつけた自転車に乗ります。
保護者がサドルとハンドルに手を添えた状態で直線を1〜2往復。
その後、途中で添えていた手を離します。
ここで、乗れる子はもう乗れちゃいます!!

うちの子は、親に手を添えられるのが嫌で仕方なかったようで、
不機嫌なまま講習を受け、結局乗れないまま終了となりました。
「昨日の練習の方が上手にできてたねぇ」と思いつつも、
「上手だったね!かっこよかったよ!」と褒めまくって必死に機嫌を取りました。

うちは、自転車教室の前に既に家でペダルをつけて練習してしまっていましたが、
もしかしたら自転車教室ではじめてペダル付きに乗った方がうまくいったのかも・・・と
思ったりもしました。

【自転車教室後初めての練習 3月12日】
保育園が休みだったので、午前中から練習しました。
自転車教室を終えたものの、特に変化はなく、3月7日の練習の時のような感じで、
たまにまぐれで漕げるかなぁという感じでした。
たまたま会った知り合いに
「もう乗れるの??」と聞かれましたが、
「まだまだよぉ・・・やっぱり難しいねぇ」と答えたのを覚えています。

しかし、その直後に大きな変化が!!
急にコツをつかんだのか、突然「ぐるぐるぐるぐるぐるーー!!」と
上手にバランスを取りながら数十メートルほど漕いで進めたのです!!

親が見た感じでは特に上達したように見えなかった自転車教室でしたが、
実は子供にとっては何か大きなきっかけとなっていたのかもしれません。
技術的にというよりも、精神的なきっかけだったのかな、と思います。

すぐに乗れてしまった子を見た衝撃、
ちょっと練習していったのに乗れなかった自分、
きっと何か思うところがあったのでしょう。
私が知り合いの人に言った「まだまだよぉ・・・やっぱり難しいねぇ」という言葉も
実は刺激になったのかもしれません。

一度コツを得たら、子供の上達は早い!!
みるみる上達し、
さっきまで「まだまだかなぁ」と思っていたのなんて嘘であるかのように、
スイスイと乗れるようになっていました。

その日の練習の後に会ったお友達のママに、
「もう自転車のれるの!」と自慢げに話していた息子。
わたしも胸を張って「そうなのよ。もう補助輪なしに乗れるのよ!」と言えるまでになっていました。

というわけで、
見事に桜が咲く前に自転車に乗れるようになりました!!


いかがでしたでしょうか?
三輪車が漕げなかった息子も、3歳半で自転車デビューできました。

公園へ行くと、自分より大きい子たちが補助輪付きの自転車で遊んでいる横で、
まだちっちゃい息子がスイスイと得意気に自転車に乗っています。

乗れるようになってから更に4ヶ月ほどが経過した現在、
すっかり運転も安定してきました。

バランスバイクに乗っている同じぐらいの年の子はたくさんいても、
ペダルが付いた補助輪なし自転車に乗っている子はまだまだ少ないです。
お友達より随分早く自転車デビューできたことは、
息子にとってきっと大きな自信になったと思います。

もしペダルを後付け出来ないバランスバイクを買っていたら、
きっと今頃はまだ自転車に乗ることなんて考えてもいなかったと思います。

ただ楽しんで乗るというだけでなく、ペダルをつけるという次の目標に向かって進めることは、
へんしんバイクのとっても優れた点だと思います。

ぜひお子さんと一緒に自転車デビューを楽しんでくださいね!


posted by うぴまま at 09:51 | Comment(3) | 赤ちゃん子供グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

赤ちゃんのストローマグ 漏れないのはこの3つ!!

「赤ちゃん用のストローマグって、漏れるのが困るのよね・・・」
「バッグの中がびしょびしょになっちゃって・・・」

そんな悩みをお持ちの方へ、
「漏れない」ことを第一に考えておすすめのストローマグをご紹介します。

お家の中で使用する分にはいいとしても、
外出時に持ち歩くとなると「漏れ」が気になりますよね。

うちは出産祝いで頂いたものがあったので、結局それをずっと使用していたのですが、
やっぱり斜めになったりするとどうしても漏れてしまうので
いつもジッパー付きのビニールに入れていました。

子供が飲む時にちょっとストローから逆流してしまうとか、
子供が投げてしまった時にちょっとこぼれてしまうとか
それぐらいは気にならなかったのですが、
やっぱり持ち歩いている間にバッグの中が濡れてしまうのには困りました

そこで、今度赤ちゃんが生まれる友人には、
「これはいい!!」と思ってもらえるようなものを出産祝いとしてプレゼントしようと決意し、
けっこう真剣に色々探してみました!

ネット上の口コミだけでなく、
ママ友からの情報やお店の人からの情報など色々な情報を総合してみた結果、
次の3つに絞られました。

・リッチェル ラクレおでかけストローマグ
・ヌービーのフリップ・イット・ボトル
・PIPBABY ストローカップマグでチュー

ひとつずつ特徴を見ていきましょう。


●リッチェル ラクレおでかけストローマグ

特徴
・ガラスのように透明
・目盛がついていて便利
・飲みやすいのでストローの練習にも良いかも
・逆さにしても漏れない

これを買った人は、
ガラスのようにきれいな透明のビジュアルに惹かれた人が多いようです。
きれいだから買ってみたら、さらに漏れなくて使いやすかった、
という声が多いです。
たしかに、ストローマグで透明のものって珍しいですよね。

また、6ヶ月頃からストロー飲みの練習ができるコップとセットになったものもありますので、
これからストロー飲みを覚えさせるという方にもおすすめです。


●ヌービーの「フリップ・イット・ボトル」または「フリップ・イット・マグ」

特徴
・軽く噛みながら吸うクロスカットのストロー
・取扱い店舗が多い
・カラフルできれい

フリップイットは、取り扱っている店舗も多いので持っているママ友も多く、
「漏れない」ことでけっこう有名です。
マグの方だと持ち手もついているので小さな赤ちゃんでも持ちやすいです。

クロスカットという特殊な形状のストローなので、
慣れるまではなかなか吸えない場合もあるかもしれません。
こればかりは赤ちゃん次第なので何とも言えませんが、
噛みながら吸うというのは赤ちゃんにとっては意外と自然にできるようで、
はじめから上手に飲める赤ちゃんも多いです。
もし不安であれば、クロスカットではないストローマグを選んだ方が良いかもしれません

私の仲のいいママ友が、これに買い替えてかなり満足していました。
フタを開けた時にちょっと液体が飛び出るそうですが、
バッグの中で漏れるようなことはないそうです。
「もっとはやく買いかえればよかった・・・」と言っていました。
見た目にもオシャレでオススメです。


●PIPBABY ストローカップマグでチュー

特徴
・パッキンが無いので洗いやすい、専用ブラシもついている
・クロスカットなので噛みながら飲む
・振っても漏れない

パッケージ、本体の柄とも、若干古め??な印象なのですが、
機能性は抜群です!!
かなりブンブン振り回しても漏れません。
逆流もほとんどなく、漏れないという点でかなり優れています。

また、このマグでチューのとっても良いところのひとつが、
パーツが少ないということです。
取っ手とフタが合体しているので、部品はストローとフタとカップ部分だけ。
洗いやすいのはかなりの魅力です。

私が使用していたものも、これではないのですがパーツが少なく、
カップとストローと、あとは取っ手がついたフタとパッキンだけでした。
マグでチューにはパッキンすらないので、もっと洗いやすいはずです。
洗う時のストレスがないのはとっても良いので、
さらに漏れないとなれば、これはかなりお勧めです。

ストローは、フリップイットと似ていて、噛みながら飲むタイプのものです。
なので、上手く飲めない場合もあるかもしれません。
実際に使用されている方の中には、
赤ちゃんが上手く飲めないということで、
ストローの「クロスカット」部分を自分で切ってしまう方もいるようです。
もし切って使用しても、ストローの中に残った液体が多少漏れる程度で
それほど支障はなく快適に使用している方が多いようです。

なかなか取り扱っているお店がないので、
通販で購入する方が多いです。


いかがでしょうか?
「漏れない」という観点からピックアップしてみましたが、
それぞれに個性がありますね。

こんなに良いものがあるなら、
うちの子が使っている時期にもっと調べればよかった、と
ちょっと後悔です。

「漏れるのは仕方がない」と思いこんでいたんです、実は。
でも、ママ友が何人か買い替えたのを見て、
「漏れないのもあるんだなぁ」と知ったんです。

今はもう息子も2歳になり、普通にコップでもペットボトルでも飲めるので、
ストローマグを持ち歩くことはなくなりました。
でも、
常に水分を取れるように水をいれてリビングに置いておくという使い方をしています。

コップだと水面にホコリなどがついて不潔ですし、
うっかりこぼしてしまうことも多いです。
でもストローマグならその点安心なので。

それに、実際のところ2〜3歳でもまだ使用している方は多いので、
子供用品の中ではけっこう長い期間使えるものかもしれませんね。

初めて買う方や買い替えご検討中の方の参考になれば嬉しいです!!
posted by うぴまま at 22:11 | Comment(0) | 赤ちゃん子供グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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